Haptemic Awareness

ロルフィング® ひで 〜身体宇宙の水先案内人

 070-4131-0659

【完全予約制】吉岡英明 haptemic@gmail.com

myプロフィール

米国Rolf Institute of Structural Integration認定ロルファー™ 吉岡英明(よしおか ひであき)

総合電機メーカに勤務する傍ら、アシュタンガ・ヨガを7年学ぶ。膝のケガを契機にロルフィングを体験し、セッション後も日々身体が内側から変化する不思議さに魅了された。生命活動に対する好奇心が今も強く在ることを確認し、休職して留学。人のお役に立てるセカンドライフを決意。和食、ワイン、お気楽ヨガ、太極拳、散歩、孫娘のお守りをこよなく愛す。

donut

  • 1958年生まれ
  • 1981年 大阪大学基礎工学部 生物工学科卒業 生体計測専攻
  • 1981年〜1987年 阪神間にてバイオフィードバック装置開発、生理心理学実験、人工神経回路網研究に従事
  • 1987年〜2014年 湘南に転勤し宇宙用ソフトウェアを開発
  • 2015年 米国ロルフ・インスティテュート卒業
  • 2016年 ハプテミック・アウェアネス開業

あなたの体に眠っている本来の能力に気づいて、日々の何気ない動作にそれを活かしてみませんか。きっと、新しいご自身を発見することになるでしょう。そんなお手伝いができれば幸せです。

 

ハプテミック・アウェアネスとは

赤ちゃんsample赤ちゃんは水々しく柔らかい肌で触れることで自分と世界の関係を築いていきます。土のぬくもり、海に身体を浮かべた時の包まれ感、頬を撫でるそよ風の心地よさ、太陽に手のひらをかざした時の圧倒的な暖かさ、自然と触れ合った時に湧き上がるこれらの感情は体験を通して学んだ知恵です。

bookshelf
この、自らの体験を自分の育った文化の価値観に照らし合わせて知恵を得る主観的な視点をemic(イーミック)、主観を排除して観察したことを一般化して客観的な知識を得る視点をetic(エティック)と人類学者ケネス・パイクは名付け、両者のアプローチを区別しました。産業革命以来、自然科学などのeticな方法で社会は急進展してきたけれど、ヨガや瞑想で自己探求するemicな経験も大事と現代人は気付いたのではないか、とあるヨガ教師から聞いた言葉がずっと心に残っていました。そんな時、3.11の天災・人災をきっかけに科学技術への依存一辺倒な自分を振り返り、emicな生き方に舵を切ろうと思いました。

IMG_20150603_062743 (1)_th

デジタル化社会で心豊かに暮らすためには、hapto(火を灯す、しっかり留める、触れる)+emic(腑に落ちる)な視点も必要ではないか、そんな思いを込めてhaptemic(ハプテミック) awareness(アウェアネス=気づき)と名付けました。

 

公開日:
最終更新日:2018/06/07